2024年2月26日 / 最終更新日時 : 2024年2月26日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察税理士業にAIをどのように活用するのか 〜『生成AIで世界はこう変わる』今井 翔太 著 を読んで〜 税理士は、AIにより影響を受ける職業リストに記載があり、このことは書籍やwebなどで見聞きするようになりました。AIにより今後の税理士の仕事はどうなっていくのだろうか、税理士である自分としてはとても気になる話題です。 書 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2024年2月15日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察顧問先のキャッシュリッチ経営をサポートするには 〜新訂版 顧問先が融資を受けやすくなる!税理士が知っておきたい 中小企業の財務改善ノウハウ』資金調達相談士協会 著 を読んで〜 「会社のお金が減るから納税したくない、納税するくらいなら経費を使って節税したい」と考える方は多いものです。 努力の末に利益を生み出し、ようやく潤った預金口座から、納税のために預金残高が減るのを見るのは寂しい気持ちにな […]
2024年2月10日 / 最終更新日時 : 2024年2月10日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察シンプルな経理を支えるのは税理士の役割 〜『Mac Fan 2024年3月号』を読んで〜 スティーブ・ジョブズが「シンプルであることと複雑であること」について言及していたことの記事を読み、「シンプルであること」は、税理士と顧問先経営者が直面する経理に関しても通ずるものであると考えます。 ここで、ジョブズのもう […]
2024年2月7日 / 最終更新日時 : 2024年2月7日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察「資金を増やすためには納税」について考える 〜『税理士必携 顧問先の銀行融資支援スキル 実装ハンドブック』諸留 誕 著を読んで〜 資金を増やすには納税をする 利益が出れば納める税金は増えるものです。利益とは会社が努力の末に得るもののため、頑張れば頑張るほど税金を多く納めることに経営者としては違和感を感じる方も多いのではないでしょうか。 このとき […]
2024年2月3日 / 最終更新日時 : 2024年2月3日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察税理士がすべきことは決断と行動 〜『IMONを創る』いがらしみきお 著を読んで〜 税理士として仕事をしていると、決断と行動を迫られる様々な場面に遭遇します。 例えば顧問先から、役員報酬はいくらが妥当なのだろうか、事業承継はいつ・誰にさせるべきなのだろうか、経理業務ソフトはどれにしたら良いだろうかな […]
2024年2月1日 / 最終更新日時 : 2024年2月1日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察書くためにはスケジュールを立てる 〜『できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか』ポール.J・シルヴィア 著 を読んで〜 書くためにはスケジュールを立て習慣化すること 2023年6月30日にブログを再開してから、7ヶ月が過ぎました。振り返ってみると、この期間のブログ投稿数は28本。平均すると月に4本、週に1本投稿していることになります。 […]
2024年1月24日 / 最終更新日時 : 2024年1月24日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察税理士は「書くこと」で「答えを出すこと」ができる 〜『さみしい夜にはペンを持て 』古賀 史健 著 を読んで〜 税理士として「答えを出す」ためには「書くこと」が必要 書くときのぼくたちは『手を動かすこと』が面倒くさいんじゃない。『頭を動かすこと』が面倒くさいんだ。なにかを書くためには、それについて真剣に考えなきゃいけない。その『考 […]
2024年1月16日 / 最終更新日時 : 2024年1月16日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察「規則性」だけではなく「偶然性」も大事にしたい 〜『SNSの哲学 リアルとオンラインのあいだ』戸谷 洋志 著を読んで〜 数年前から、Amazonのおすすめにでてくる書籍の中から本を買う機会が増えました。 なぜなら、実店舗に出向かずに本を買えるという利便性はもちろんのこと、Amazonからおすすめされるものは、購入履歴に基づいて自分に興味関 […]
2024年1月10日 / 最終更新日時 : 2024年1月10日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察税理士としての成長には「制約」と「真似」が重要 〜『言語学的ラップの世界』川原繁人 著 を読んで〜 税理士という制約があることが価値になる 私は税理士という資格があることで、顧問先に対して税理士業務を行うことができますが、一方で、社会保険労務士や司法書士などの他の士業の資格を持たないため、これらの業務はできません。 顧 […]
2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2024年1月8日 伊沢隆裕税理士事務所 税理士業の考察表現することは「世の中の大したことないものの総量を増やす」こと 〜『会社員の哲学』柿内正午 著 を読んで〜 『世の中の大したことないものの総量を増やす』ことが研鑽になる 完璧な自分でありたいと願う一方で未熟な自分という現実に向き合うのは怖いものです。 未熟である自分を少しでも完璧に近づけたいと願うため、研鑽する方法の一つとして […]